
一粒の雫 / PEAK HOLD
作詞:Yuta
作曲:Yusuke
明日も見えずに打ちひしがれていた時
ガラス窓のむこうに見つけた光は
薄暗闇の中微かにぼやけて
どこか物憂げに映る朧月のよう
内に秘めた衝動 抑え拒み続けた
感情のひとつひとつを拾ってあげたい
一粒の雫が頬撫でる君の横顔
弱さ覗かせたのは一瞬で
ふと見せた笑顔は今の僕には苦しいから
色褪せた思い出も一抹の不安さえも消せない
素直に「好き」と言えなくて傷つけてしまったね
どれほど悔んでもあの日はあの日のままで
雪飾る街路に聖夜の鐘響く頃
君想うと恋しくて恋しくてもう言葉にならないから
喜びも悲しみも分かち合えるそんな日々が
これまでもこれからもずっと
心淋しい夜は消え去ってしまいたくなるから
君のほかに愛せない イタイよ・・・
一粒の雫が頬撫でる君の横顔
弱さ覗かせたのは一瞬で
零れゆく悲しみはすべて拾ってあげるよ
傷つけた心にやわらかな口づけを
胸に覚えた痛みは消せない