
ディクテイター / オードリーシューズ
作詞:林英樹
作曲:林英樹
古い小説の中で僕は普通の恋に怯えたまま
その目は少し遠くを見ては通じ合うことに臆病で
雨後晴れを信じたのさ黒い髪を濡らしたまま
約束はいつも裏腹に降りしきる雨に待ちぼうけて
今思い浮かべるドラマの中の君の横に
居場所を探している孤独にやられたdictater
黒い瞳には洗われない希望が宿る彼女は今日も
手の平に温もりだけ残し旅立つ時をまた迎える
そうして僕は朝になって新しい手紙書き出すんだ
その手紙はきっと僕のもとに彼方の人の声届ける
高く舞い上がって消えてしまった便箋を
宙になぞってみて雲は大きな文字になる
そうしてまた朝になって新しい手紙書き出すんだ
その手紙はいつか僕のもとに彼方の人の声届けて
今思い浮かべるドラマの中の君の横に
居場所を探している孤独にやられたdictater
高く舞い上がって消えてしまった便箋を
宙になぞってみて雲は大きな文字になる